エラーが出たときの基本
エラーは「壊れた」ではなく、「ここがおかしいよ」というお知らせです。次の4つの順番で進めると、ほとんどのエラーは直せます。
- 一番上(または一番下)の赤い行を探す
エラーはたくさんの行が出ますが、大事なのは最初に出ている1〜2行です。「Error:」「error」「failed」などの言葉がある行を探します。公開(ビルド)のエラーは、一番上の方に本当の原因があることが多いです。
- その行を、そのまま貼り付けて調べる
このサイトのトップにそのまま貼り付けると、意味とよくある原因がわかります。ファイルの場所や数字は人によって違うので、気にしなくて大丈夫です。
- 直前にしたことを思い出す
「部品を入れた」「設定を変えた」「AIのコードを貼った」など、エラーが出る直前にしたことが、たいてい原因です。元に戻すと直るなら、そこが原因です。
- AIに、エラー文と直前にしたことを一緒に伝える
エラー文だけより、「何をしたら出たか」を一緒に伝えると、AIはずっと正確に直してくれます。各エラーのページの「AIへの伝え方」をコピーして使ってください。
やってはいけないこと
- APIキーやパスワードを、そのまま人に見せない:エラー文の中にキーが入っていることがあります。SNSに貼る前に消してください。
- 意味がわからないまま、強いコマンドを実行しない:
sudo、--force、rm -rfなどは、大事なファイルを消してしまうことがあります。AIにすすめられても、何をするコマンドか聞いてから使いましょう。 - 同じ直し方を何度もくり返さない:3回試して直らなければ、エラー文をもう一度最初から読み直すか、別の原因を疑いましょう。