エラーが出たときの基本

エラーは「壊れた」ではなく、「ここがおかしいよ」というお知らせです。次の4つの順番で進めると、ほとんどのエラーは直せます。

  1. 一番上(または一番下)の赤い行を探す

    エラーはたくさんの行が出ますが、大事なのは最初に出ている1〜2行です。「Error:」「error」「failed」などの言葉がある行を探します。公開(ビルド)のエラーは、一番上の方に本当の原因があることが多いです。

  2. その行を、そのまま貼り付けて調べる

    このサイトのトップにそのまま貼り付けると、意味とよくある原因がわかります。ファイルの場所や数字は人によって違うので、気にしなくて大丈夫です。

  3. 直前にしたことを思い出す

    「部品を入れた」「設定を変えた」「AIのコードを貼った」など、エラーが出る直前にしたことが、たいてい原因です。元に戻すと直るなら、そこが原因です。

  4. AIに、エラー文と直前にしたことを一緒に伝える

    エラー文だけより、「何をしたら出たか」を一緒に伝えると、AIはずっと正確に直してくれます。各エラーのページの「AIへの伝え方」をコピーして使ってください。

やってはいけないこと